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2013年6月19日水曜日

虫めずる一日


先週末、市内のオオムラサキセンターでの虫ガール向けイベント
「虫めずる一日」に参加しました。
(私は虫ガールではありません。Curryとリホチは該当者。)
ムーちゃんです。羽化してた1頭はフラッシュ浴びまくり

個人的には(一般的な?)虫ガールの人たちが、どんな人で、
どんな虫に関心を持ち、そして虫のどこがどう「女子目線で」可愛いと感じるのか、それを知りたかったです。
Curryさんは果たして近所に虫友はいるのか?に注目。


午前は野外で自然観察、午後は3人の虫好きの講師の方のお話、と虫づくしの一日となりました。以下ざっと写真で
ここでは屋内でオオムラサキを観察できるのです

わたしのやくめははたしたわ
ドクガもどうどうと同居してるのが素晴らしい。わけへだてない虫愛

続いて野外で観察会
我が家の推しムシはハシリグモ。おんぶかあちゃんです。
noomの推しムシはカツオゾウムシ。名前がなるほど。
スタッフちょびさんは虫目のペースを熟知。しかし予測以上のスローさには苦戦気味


ヒカリモノ好きなtooの推しムシはアオツノカメムシ。

講師の川上さん。サファリハット欲しいです。

講師の川邊さん。昆虫エクスプローラーいつも閲覧してます。


「虫ガール」という新しいジャンルの提案を通じて、
小さい頃は虫好きだった人も多いはずなのに。
いままでは潜伏せざるを得なかった虫好き女子層を認知&増やしてゆくことは大賛成です。
それは言われなき虫へのヘンケンを
改善してゆくきっかけになりうるかも知れない。
 今回気づいた虫ガールの特徴として、さすがに女性ということで大なり小なり服装、アクセ、持参グッズなどに
虫たちへの愛とこだわりを表現している人が多かったような気がします。
この部分にフォーカスしたりすることで虫好きの新しいカタチが作れるといいなあ。
今回は第2回とのことですが「虫ガールならではの虫とのつきあい方」を提案してゆくイベントに今後
ますます成長してゆくといいなと思いました。








 ところで今回の勝手もりあがりは当日朝の思いつき、「むし弁当」。


ダンゴムシのおむすびや、
このほかカブトむすびも

コガネムシのフライ風、
なぜか感じる味以上のキンダンのカイカン
カメムシの姿揚げ風おかずなどなど
個人的にはピーマンカメムシをよりブラッシュアップしたい

キャラ弁の新しいジャンルになるか????
即興なのでクオリティ低いです、しかし盛りあがりました。










●●●●●だから、世界はおもしろい。●●●●●



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2012年1月17日火曜日

続 あこがれの!?鉄砲虫味見

(虫嫌いな人はパスしてください。)

夕方、子供たちが帰って来た。
さっそく鉄砲虫を見つけたものの、
その大きさから最初は触るのもためらっていた
ゆっくりうごく。さわれない。





















が、食べられると聞いて、俄然興味が出て来たらしい。

リクエストが入ってしまったので、夕食にも鉄砲虫登場。
今度は最初に揚げてみた。
すぐにビョ〜ンと伸びて破裂。
しかも取り出すと縮んでしまう。なかなか難しい。
しかたなく、もう一度フライパンで炒ったら、長くて美しいカタチに仕上がった
















期せずしてエビと並ぶことになってしまった鉄砲虫。

これは素揚げ。このあと炒めた
いただきます。
結末はいかに。

noomは、一番大きいのを一応食べた。でもまあ、エビの方がおいしいかな。
カレーは、(昔、タイ旅行で各種虫料理をいろいろ食べられたのに)どうしても箸が止まる。
tooは、食べたくないといって箸をつけない
(これはギャクタイではないから食べる食べないは本人の自由意志です。)
UFOは、ほっておくとなんでも口に入れるので、念のため食べさせない。
しかし、リホチは、イチイの実を見ると必ず口に入れるリホチはさすがに違った。

ぱくぱくぱくぱく。
なんでキミはエビを食べない?(脚が食べづらいかららしい)
なんでキミはウィンナーを吐き出し、こっちを食べる?

どんな味、と聞くと
「ちゅくちゅくしておいしい」
とにっこり笑顔で答える。



















結局、ほぼすべて一人で平らげてしまった。
いつもながらキミはすごいね。
固定観念に縛られない食欲第一主義。

食事の最後、
今後鉄砲虫を見つけても
決してそのまま口に入れることだけは
しないように、と約束させた
ごちそうさまでした。

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あこがれの!?鉄砲虫味

この数日、近所からもらった桐の木を薪にしている。
桐は、軽い。
日本の中では最軽量を誇る。
両手で抱えきれないくらいの太さの幹も持ち上げることができる。
チェンソーも簡単に切れるので、なんだかとても気分がよくなる。
火付きも非常にいい。これで火持ちが良ければ最高なのだが。
それはさておき。

桐は基本的に目が通っているので、ナタでもスパーンと気持ちよく割れやすい。
そして割っていると、ときおりその中から、いろんないきものたちが顔を出す。
アリ、ハサミムシ、ワラジムシ、ゴキブリ(ゴキはもともと森のいきもの)等がいるが
一番大きくて迫力があるのが、カミキリムシの幼虫だ。


大きいものだと小指くらいある。

この別名を鉄砲虫と呼ぶのは、
木に幼虫が開けてゆく、まっすぐな穴から来ているんだろうな。

寒いので、割ったばかりの時はほとんど動かない。
小枝でつついて引っ張りだす。

結構集まった。

適当に割ってこんなに出てくる訳だから、まだまだ薪の中にたくさんいるはずではあるが…。
まあ、夏になったら我が家のガレージあたりでいろんな虫が見られるので
良しとしよう。

そして、鉄砲虫と言えば、
物心ついた頃からずーっと気になっていた、
でもいままで出来なかった
「アレ」にとうとうチャレンジしてみた。
勇気を出して。
  (ここから先は嫌いな人は見ないでくださいね)









まず洗って、それからシンプルにフライパンで炒める。
地獄炒めや〜動いてる〜
そのあと、すぐに破裂するかと思いきや、その前に膨らむ〜。
どんな風と言えば、ミョーンとまっすぐに伸びてゆく。














なんとなくベビーコーンや、マカロニを彷彿とさせるおもしろいカタチ。

できたー!塩を少しふりかけて完成!

ゴクリ。
やはりインパクトあるなー














でも勇気を出して。
食べるんやー。
「ぱく」

…どんな味かと言うと、
まずくはない。
「トウモロコシみたいだな」というのが、試食の第一印象。
皮が結構厚い。
中身は基本うっすら甘くてうまみがある。
どちらかと言うと前半部分の方が脂身っぽい感じ、後半の方がトロリとクリーミーな感じかな。

甘いとは話に聞いていたものの、
もっと木っぽい味(小学生の頃の鉛筆の味)がするかもと思ってた。
お菓子の家状態で木を食べつづけ、それが甘い味になるのが不思議。

幹をガジガジ噛み砕いていたはずの立派な頭部は、なんとなく残しましたー。
多分、唐揚げみたいにして、姿を曖昧にして、前振りなしに食べるのなら、
それはそれで違和感なくイケルと思う。

昆虫食。
現代ではそれだけでひいてしまうが、
世界では当たり前のように食べられている所も多い。
この鉄砲虫も昔は日本でも子供たちのおやつだったとも聞く。

よく考えれば、海老やカニを(生でも)食べて、おいしい〜と喜んでいられるなら
こちらを食べられない理由はただ一つ、「なんとなく」でしかない。
恐ろしく強力な「なんとなく」パワー。その名は固定観念。

という訳で、ほんの少し鳥の気分になれた冬の昼どき。
とりあえず、キツツキになった気分。
こんなに大きいと食べがいがあるだろうなあ。
だからあんなに頑張って探してるのかな。

そして、冬の餌台に集まるシジュウカラたちが
ラードやピーナツバターが好きなのもよ〜く分かった気がした。

やってみなければ、わからない。


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2011年9月23日金曜日

出現メカゾウムシ 2011.9.23

数日前のこと。
我が家では夜寝る前に絵本を読むが、そこにnoomが新登場させたのが「ぞうむし」の絵本だった。
翌朝はひんやり涼しい秋晴れ。いつもよりtooがなぜか早起きしてきたので2人で昨日散歩した場所まで行ってみることにした。
なぜかといえば、そういえばその場所にクズが茂っていたのでそこを探せばクズに集まるゾウムシが見つかるかもしれないよ、と絵本の読後に吹き込んでおいたのをtooがしっかり覚えていたから。

さてクズの前にはしゃぎながら到着して,よく見てみる。
内心朝早すぎて涼しいので、本体は見かけないのでは…ゾウムシ特有のはっぱのかじりあとや、今回絵本で知った産卵跡ぐらいが見つかればいいか,なんて思いつつ。


ガードレールに巻き付いたクズの茂みを一瞥してもやはり葉の上にはいなそうだったので、
さらに茂みに顔を突っ込むようにして見てみると…いるいる、マメカメムシがやたらにいる。
今書いていて気がついたが、マメカメムシは小さく特有のまるっこさがあり、豆っぽいカタチをしているからマメなんだとずっと思って来たが、
クズなどのマメ科に集まるからマメなんだろうか。
両方に掛けていたとしたらなんて的確なネーミングだこと。



さてさて、今日のターゲットはゾウムシ。
カメムシには触らないようにして探していくと…いたいた。
茎につかまっていたオジロアシナガゾウムシ。
絵本も出てきたシロクロハッキリ分かれたパンダのような体色が印象的なゾウムシだ。
  ぽろりと落ちないように気をつけつつtooに手渡すと
うれしくなったtooがうちに持って帰って飼ってみたいと言う。
「カレーもみたいって言ってたね。」
絵本を覗き込んだカレーが実物のゾウムシの口を機会があれば見てみたいと言っていたのを覚えていたようだ。
クズの葉っぱや茎があれば簡単に飼える、とこれまた絵本の中で紹介されていたのを覚えていたらしく、「葉っぱも持って帰る」としっかり採取しているtoo。
帰り道、茎に掴まらせたまま家までの道のりで、きっとぽろりと落としてしまうんじゃないかとnoomは心配していたけれど、大丈夫だったのは意外。
あとで茎から引きはがそうとすると前2対の脚で力強くしがみついていた。
が、さすがに引き離すとゾウムシらしくころりと擬死ポーズをとるのがかわいいのだった。

 家にてさっそく実体顕微鏡を使って覗いてみると…
カレーは口の先端部分がブラシ状になっていると思っていたらしいので、植物をばりばりと食い破れるように動く口吻の構造に驚いていた。
noomはくりんくりんと自在に動くボールベアリングのように丸い頭部(厳密に言えば後頭部、か)がカッコイイと思った。
鼻部分(本当は口)の途中の凹みにもそそられた。きっと脇に張り出している触角がぴったりおさまるんだろう。甲虫の腹部分やエビカニの目玉の部分と同じ機能美にそそられる。
脚はごつくて腕相撲が強そう感じ。茎を掴む2脚には中間にスパイクがついていてより強力にしがみつけるようになっているし、ニュートラルな曲げ具合で丁度クズの茎を抱きかかえられるようにサイズが最適化されている気がする。
たくさんの凹凸がある体表はお寺の鐘のような印象で、ゾウムシの「固くて丈夫」な特徴はこの表面加工にもあるような気がする。
体色もよく見てみると、2色のうち白はマット調だが黒にはビミョウにつやがあり、鳥のふんに擬態するこだわりが強く感じられるのが小気味よい。
拡大してよりハッキリしたのはゾウムシは「職人」という言葉が似合うということだった。
巨大にしたらスターウォーズにでもそのまま登場しそうな重厚かつ精緻なSF的デザイン。
これはカッコイイ。ゾウムシにハマる人がいるのもうなずける。
ゾウムシデザイン
日本産ゾウムシデータベース
オジロアシナガゾウムシについて

さっそくマネしんぼのリホチがケースからゾウムシを出して遊んでいた。
しばらく後、クズを口に入れようとするUFOを発見。
どうやら放置されていたらしい。この時、ゾウムシは見当たらなかった。
まさか後日おむつの中で発見することになるのか!?嗚呼!
と思いきや翌日無事に部屋の隅で発見された。よかったよかった。
この数日間、noomは巨大メカゾウムシ(四股を踏むようにがに股でゆっくり前進&両腕を前方に長くのばし、手はがしがしとこどもをこしょぐる&強い攻撃を受けるとごろんとひっくり返り静止、しばらくのち復活)
となって子供たちの敵役となって遊んでいる。

2011年9月8日木曜日

なつはかなかな 2011.7.17

 本日だと4時20分。
我が家の周りでもかなかなかなかなかなかなかなかな…
夏の晴れた朝はヒグラシの合唱からはじまる。
たくさん鳴いてるにもかかわらず、不思議に涼しげな音。
単調なはずなのになぜか耳障りと思えないのは、何故なんだろう。
それから2~30分でヒグラシの朝は突然終わる。
ぴたりと聞こえなくなると入れ替わるように他のセミが鳴き出し、暑い一日のはじまりという感じになる。

そしてじりじり暑い夏の午後、わき上がる雲が太陽を遮ると日差しが陰り、
すーっと空気が涼しくなるとヒグラシが歌いだす。
激しい夕立とは対照的に、降りそそぐ音の夕立はやさしい。

ヒグラシはずっと「日暮らし」と書くのだと思っていたし、それが一般的なようだけど、
よく考えてみるとちょっと違和感。
「日暮らし」だと「朝から晩まで」つまり一日中という意味になる。
そうではなく、(朝まだ)「日暗し」なんだろうな。
もしくは「日暮れさす」声なのかな。

ヒグラシのはかなき声は薄暗がりと共にありけり…とても日本的カナ(詠嘆止め)。

ことしのホタルは 2011.6.29


毎年恒例、我が家のホタル見物。
今年は先週自然観察会に参加したので2度目になる。
場所はいつものところ。ホタルたちは今年も元気に出迎えてくれた。
とはいえこども3匹も引き連れていくと、なんだかんだと騒がしく忙しくて、なかなかというか全然ホタルを楽しむ余裕が無い。
この日は帰ってスイカを食べてようやく落ちついた。

新潟にて、カレーと2人で静かにずっと見ていた夜が懐かしい。
いつかまたそんな時間が持てるのかしら。
あっという間にそうなってしまう気もするし、それはそれでちょっぴり寂しい気もする。
この辺りと違い、あちらでは源氏と平家の出現が重なっている時期があり、それがnoomにとってのホタルの原風景。
いつか子供たちにも見せてあげたい。

でもうるさくてもしんみりでも、蛍火に誘われ歩く夜のうれしさはずっと変わっていない。

007は死なない? 2011.7.7

我が家の庭にエノキの若木がひょろりと生えている、
この枝先に今年はずっとナナフシがいる。
3匹だったのが最近2匹になったと思っていたら、今日見たら4匹もいた。
気づかないだけで、まだまだいるのかもしれない。

ナナフシの記憶と言えば、
はじめて見たのは小学生の頃に実家の台所の勝手口の外、
壁にいた爪の先ほどの小さな小さな茶色のナナフシ。

そして家族で岐阜の渓谷に旅行に行った時、道端のとある木にいた大きな緑色のナナフシたち。
ここのは手のひらサイズはゆうにあった気がするが、なにより図鑑で見た憧れムシの一つを見つけたことに大喜び、しかもたくさんいたのでホクホクとたくさん捕まえた。
しかし、ビニール袋の中のたくさんのナナフシは…
家に帰る前にすべて死に絶えて臭かった悔しい記憶がある。

それから沖縄西表島では民宿の鮮やかな赤紫の花咲く植え込みに、すごく大きな一匹のナナフシを見つけた。
それはそのとき小さかったtooに近づけて、何がなんだか分からずあとずさるtooの姿を楽しんでいたっけ。

新潟では見かけた記憶が無いけど、山梨では時折林の中で羽根が生えているヤツも見かける。
木になるじゃなくて気になる虫なのだった。

小さい頃の虐殺への反省からか、見かけてもなるべくナナフシには触らないようにしている。
それは、ヤツラは枝先からワザと落ちるからでもあるが、なにより脚が簡単に取れてしまうからだ。
しかもこどもの頃の図鑑にも「脱皮により脚が再生する」とあり、そんなところがそこらに大量にいるバッタと差別化されていて、もう一つの特技、枝への変身術とともに不思議さを感じたものだ。

じっと動かないので、近づいてよく観るとナナフシなのに七節以上ある。
「ナナフシとは七節。七は数が多いの意味」とされているが、そうかなあ。
単純にナガフシだったのかもしれない。
さらにこじつけっぽく考えればフシは不死、手足がちぎれてもなお生えてきたり、死んだフリをする所に着目したネーミングだったのかもしれない。
さらにさらにフシと言えば付子、これはヌルデの虫こぶのことだけどトリカブトの根(附子)のことでもある。
しかも「ナナフシは毒虫である」というまことしやかな昔からの伝承が残っている地方もあるらしい!
真実はいかに!?(とはいえこれだけ対鳥作戦を進化させてる虫なので多分美味いケド。)

本日七夕なれど雨天なのでナナフシに願い事。「これからもたくさんの不思議に出逢えますように」

甘味処むらさきや繁盛中 2011.6.24

昨日の夕方は家族そろって近所に桑の実を取りにいった。
この辺りは昔は養蚕地帯だったらしく、たくさんの桑の木がある。
それが今、蚕のために桑を育てている人はほぼいないため、どれも随分立派な大きさになり、鈴なりに実を付けているのだった。
…しかも他の人はだれも見向きもしない。

晴れていたがnoomは傘を持参した。
傘をひっくり返しておいて枝を揺さぶるとボトボトボトボトと景気良く実が落ちてくる。
この収穫の悦び感が楽しくてついつい桑の実バケツ一杯。
手や服が次第に紫に染まるのもなんだかうれしくなってくる。

じつはそこにいろんな虫たちも一緒に落ちてくるのが、昆虫採集みたいでもあり密かに楽しい。
アリ、カメムシ、ハサミムシ、小さなイモムシ、クモ、コガネムシなどなど…
みんなクモの子を散らすように急いで傘から逃げてゆく。ごめんね。
そうそう電線の上からの落とし物を見ればこの時期はしっかり紫色で、鳥たちも目一杯食べていることが分かる。
みんなで一緒に季節の恵みを味わっている感じがなんだかうれしい。

我が家にも桑が2株はえているがこちらはちっとも実がならない。
調べてみると切らなければ実るらしい。
そりゃそうか。実らない→邪魔→切る→ならないという連鎖をしていたのか。反省。
しかし、そのかわり?
我が家の桑には鈴なりにキボシカミキリがやってくるのでこれはうれしい。
桑の実取りではカミキリムシが落ちて来たためしがない。この違いは何なのだろう?